1 : 伊勢うどんφ ★ : 2013/12/13(金) 12:34:41.50 ID:???
 7500万~6500万年前の北米大陸に生きていた草食恐竜エドモントサウルスの頭に、
ニワトリのとさかに似た軟らかい飾りがあったことが分かったと、
オーストラリアの研究チームが12日付の米科学誌カレントバイオロジーに発表した。

 “カモノハシ恐竜”の愛称がある同じハドロサウルス科の仲間にはとさかを持つものもいるが、
これまでエドモントサウルスの化石でこうした軟らかい組織は見つかっていなかった。
チームの研究者は「求愛行動やリーダーを決める際に目印として働いたのではないか」とみている。

2013/12/13 02:00【共同通信】
http://www.47news.jp/smp/CN/201312/CN2013121201001978.html

Current biology
A Mummified Duck-Billed Dinosaur with a Soft-Tissue Cock’s Comb
http://www.cell.com/current-biology/abstract/S0960-9822(13)01394-8

001 : 以下「調査報告@ch」が注目の記事を紹介します :  ID:CyousaHoukoku

5 : 名無しのひみつ : 2013/12/13(金) 12:52:59.83 ID:zD98fGc3
かぶいた力士を思い出した
6 : 名無しのひみつ : 2013/12/13(金) 12:55:34.69 ID:b7a1PlNs
マゲだろう
7 : 名無しのひみつ : 2013/12/13(金) 12:56:07.64 ID:GhrY3lVH
ニワトリもずっと見てると恐竜っぽいよな
8 : 名無しのひみつ : 2013/12/13(金) 12:57:03.12 ID:TRL4Y5N8
別ソースに画像あったわ

大型草食恐竜に「とさか」=ミイラ化して残る―カナダ
時事通信 12月13日(金)2時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131213-00000011-jij-sctch

no title

大型草食恐竜エドモントサウルス類の一種の想像図。ニワトリのような「とさか」がある。
カナダで発見された頭骨化石にミイラ化して残っていた(米カレント・バイオロジー誌など提供)

北米大陸で白亜期後期に繁栄した大型草食恐竜エドモントサウルス類の一種の頭部にはニワトリのような
「とさか」があったと、オーストラリア・ニューイングランド大などの国際研究チームが12日付の
米科学誌カレント・バイオロジー電子版に発表した。
カナダ西部アルバータ州の七千数百万年前の地層から発見されたほぼ成体と推定される
「エドモントサウルス・レガリス」の頭骨化石に、ミイラ化した肉質組織が一部残っており、
高さが最大20センチ、前後の長さ33センチのとさかがあった。
X線コンピューター断層撮影(CT)で調べても内部に骨がなかった。

エドモントサウルス類など、頭部がカモノハシのような形をした大型草食恐竜の仲間では、
頭骨の一部が飾りのように出っ張った化石が見つかることがあるが、とさかは珍しい。
とさかの役割ははっきりしないが、雄同士が強さを誇ったり、雌にアピールしたりするのに
使った可能性が考えられるという。 

骨は化石として残るが、それ以外の組織は残りにくいため、研究チームは他の恐竜にも
とさかのような飾りがあったかもしれないとの見方を示している。
9 : 名無しのひみつ : 2013/12/13(金) 13:05:19.41 ID:g2gPm3qv
昇竜拳で迎撃してやる
11 : 名無しのひみつ : 2013/12/13(金) 16:22:14.08 ID:l7Rev+xm
なんてこった
これじゃパッと見でエドモントサウルスかどうかわからなくなってしまったではないか

引用元: http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1386905681/