1 : 幽斎 ★@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:14:04.17 ID:???0.net
「メタンハイドレート商業化は無理」の声が噴出 資源大国という壮大な幻
http://dot.asahi.com/news/domestic/2014061600084.html

「思ったより出る。想定したよりも出ている!」。昨年3月、海底のメタンハイドレートから
取り出したメタンガスが船上から赤々と燃え、茂木敏充・経産相がそう無邪気に喜ぶ姿がテレビに大きく映し出された。
 映像は、経産省所管の独立行政法人、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が、
2年の準備期間を経て愛知県沖で実施した海洋産出試験の様子だ。
「大成功だった」と当初は報じられた試験。しかし、その後の開発検討会で明らかになったのは、
これ以後、太平洋側メタンハイドレートの開発が暗礁に乗り上げた現実だった。
当初計画では2週間連続での生産を予定していたが、わずか6日で打ち切りとなった。
原因となったのは、坑井内の設備に砂が詰まって動かなくなるトラブルだった。
 海底資源開発に詳しい複数の関係者が口をそろえる。「砂の問題は起こるべくして起こった。
JOGMECが信じてきた生産手法はやはり、根本的に誤っていたのだ」。
 メタンハイドレートからガスを取り出す手法で最も有効だとみられてきたのが「減圧法」(左図)だ
メタンガスと水とが高圧・低温の条件下で結合して固体になったものがメタンハイドレート。
ならば海底下で圧力を下げれば、ガスは分離して地上に向かって浮いてくる。減圧法はそうした理屈を適用している。
 だが、ある資源開発企業の社員は首をかしげる。「地中で圧力を下げてガスを取り出せば、
その周辺部との圧力差が生じるため地層内で崩壊が起こり砂が交じるのは、この業界では常識だ。
しかしその対策が不十分だったため、国は100億円以上投じてムダな実験をしてしまった」。
 海底資源を研究するある大学教授も手厳しい。「減圧法の問題点は、
ずっと前から国の審議会で指摘されてきたもの。あの試験では、やはり無理なことがわかっただけだ」。
 経産省は当初、今年中にも2回目の海洋産出試験を行う予定だった。だが生産手法の欠陥が浮き彫りになったことで
「なぜ砂が入ってきてしまうのか、さらなる原因分析と技術課題克服に時間を要する」(JOGMEC石油開発技術本部の中塚善博氏)と、延期を決めた。
 
●延期を繰り返すメタハイの開発計画
 計画を設定するもうまくゆかず、先送りする──。これは幾度となくあった光景だ。
 最初に経産省がメタンハイドレートの開発計画を打ち立てたのは2001年。そのときは16年を商業化に向けたメドとしていた。
それが「海洋基本計画」が始まった08年には「今後10年以内(18年まで)に商業化」となり、
13年4月には「昨年時点の状況を踏まえて再検討を行った結果」(資源エネルギー庁)さらに引き延ばされ、
現在は「平成30年代後半まで」、つまり向こう13年までに商業化を目指すとしている。
「残念ながらこの目標すら楽観的だろう」と、エネルギーとコストに詳しい産業技術総合研究所の大久保泰邦氏は言う。
「どのくらい回収できるかわからないし、回収技術のメドも立っていない。商業的に意味のある埋蔵量としてはいまだゼロだからだ」。
 資源開発の世界では「資源量」と「埋蔵量」とを明確に区別する。資源量とは、単に物理的に存在する量を指す。
埋蔵量は、資源量の中で実際にビジネスとして成立する量を指す。「日本で使用する天然ガスの100年分以上がある」という通説は、あくまで資源量の推計だ。
 12年、経産省が国の指針に基づき、プロジェクト継続の妥当性を外部有識者を招いて審議する、中間評価が行われた。
この報告書には評価委員からの辛辣な言葉が並ぶ。「現時点ではまったく事業化の見通しが立っていない」
「原点に立ち戻り再検討する必要もある」。経産省側が最低46円/立方メートルと、今のLNG(液化天然ガス)価格に
近い生産原価の推計を公表し現実性を訴えても「このようなコスト数値を出せる段階ではない」と根拠の弱さを突っ込まれる始末。
結果として経済性に対する評点は3点満点中1.29点。1点以下は「不可」なので落第寸前の「可」だった。

2 : 幽斎 ★@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:14:10.56 ID:???0.net
>>1
 資源として根本的に割に合わないという声も上がる。資源の有用性を判断する指標にEPR(エネルギー収支比)がある。
EPRは採取したエネルギーと、採取に要したエネルギーとの比のこと。1を割り込めば割に合わないことになるが、
資源開発工学を専門とする石井吉徳・東大名誉教授は「メタンハイドレートのEPRは1以下だ」と断言する。
「穴を掘れば自噴する天然ガスのように濃縮されてはおらず、ただ海底下に薄く広く存在する。減圧・加温などで採取に要するエネルギーも大きい」。
当のJOGMECは、EPRについて「公式的な算定値がないため何も言えない」と答えるのみだ。
 運営側の本音を探っても、懐疑論が聞かれる。JOGMECからの委託で
上述の愛知県沖の海洋産出試験で運営を担った石油資源開発の元役員が語る
。「メタンハイドレートの商業化は、今の1バレル=100ドル台の原油価格では
絶対に無理。遠い将来、石油資源が枯渇して油価がさらに上がったとき
、もしかしたら商業化できるかもしれない、という時間軸のものと理解してほしい」。

 石油資源開発の首脳もメタンハイドレートの実用化には懐疑的との情報が漏れ伝わる。
平成30年代後半の商業化という国の方針について、
「立場上オフィシャルには言えないが、難しいとの認識」と複数の関係者は証言する。
 海底熱水鉱床はどうか。海底資源開発に携わる企業に尋ねると、
技術的な壁は低そうだ。「メタンハイドレートは生産技術を一から開発しているが、
海底熱水鉱床は採掘・揚鉱(引き上げること)などに
陸上の鉱山技術が応用しやすい」(三井海洋開発の中村拓樹事業開発部長)。
 実際、ビジネスになると見込んで開発に乗り出すベンチャー企業が海外には複数存在する。
 著名なのはカナダに本社を置くノーチラス・ミネラルズ社だ。
パプアニューギニア沖に保有する海底熱水鉱床権益「ソルワラ1」の開発計画を進めている。
 権益の分配をめぐるパプアニューギニア政府との交渉に時間を要してきたが
「現地政府との協議はようやく決着した。年内にも採掘用の船を発注する」と
同社のマイク・ジョンストンCEOは熱を込める。商業採掘は17年ごろになる見通しだという。

 1997年の設立後、費用が先行し経営は苦しい状況が続いてきた。
だが英アングロアメリカン社やロシアのメタロインベスト社など出資者には
資源メジャーが名を連ね、資金繰りを支えてきた。実際に投資が集まる背景に、
ソルワラ1の品位(有用鉱物の含有率)が挙げられる。
 海底熱水鉱床の鉱物のうち、経済的に重要性が高いのは銅と金だ。
この点、ソルワラ1の銅品位は8.1%。枯渇が進む陸上での銅鉱山の平均的な品位は
0.6%程度のため、驚異的な数値といえる。
「だから陸上より採掘コストが低く採算が取れる。これがもし2%だったらできない」(ジョンストンCEO)。
 ひるがえって、日本の海底熱水鉱床の品位を、ソルワラ1と比較してみよう(右表中段)。現時点でJOGMECが品位を明らかに
しているのは沖縄海域と伊豆・小笠原海域の2地点だが、銅品位の低さは一目瞭然だ。ノ
ーチラス社の探査開発担当役員のジョナサン・ロウ氏はこう評価する。
「伊豆・小笠原海域は銅は少ないが、亜鉛と金が多く含まれており採掘価値はある。
しかし沖縄海域は、銅の含有率が低すぎて、これでは儲けがでない」。
 品位だけではなく鉱量の問題もある。日本近海で発見された鉱量は、商業化するにはあまりに少ない。
 JOGMECによれば、海底熱水鉱床生産が商業的に成り立つには最低でも
2000万トンの埋蔵量が必要だと推計される。三井物産戦略研究所で
海洋政策を担当する織田洋一氏はそれ以上必要と見る。
「機材購入に400億円、償却20年と考えると、国際基準の鉱量計算で測定した埋蔵量が最低4000万トン必要だ」。
 08年に海底熱水鉱床の開発計画が始まってから5年経つ。が、現状で確認できたのは340万トンの資源量にすぎない。
海底熱水鉱床も「平成30年代後半」の商業化を目標とするものの、あと13年で2000万トン近い埋蔵量が見つかるだろうか。
 それ以外にも、高い濃度で含まれるヒ素や水銀の処理をどうするか、深海底に生息する生物への悪影響はないかなど、課題は山積だ。
「現実的には商業化はうまくいって平成50年以降になるのでは」。取材に対してJOGMECの辻本崇史理事はあっさりとそう答えた。

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1403309644/

001 : 以下「調査報告@ch」が注目の記事を紹介します :  ID:CyousaHoukoku

8 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:15:57.60 ID:w6hkYPBB0.net
出来ないことをするから評価されるんだろうが!
12 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:17:31.47 ID:wrLRDhrC0.net
石油元売り各社が全力妨害中
14 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:19:03.24 ID:PmZkbjMR0.net
今の技術では無理だな
50年後には簡単にできるようになってるのには間違いないかと
17 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:20:00.14 ID:4pAQjPyO0.net
失敗を続けてうまくいくこともあるし、別にいいんじゃないか?
100億程度は無駄な公共事業としては鼻くそレベル。

1兆円かかるなら俺も批判する。
18 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:20:38.88 ID:9qZdoCdv0.net
そりゃあそうだよな
砂にスポイト突き刺して吸引すれば周りのゴミも圧に押されて付いてくるし
19 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:20:43.87 ID:m7Qtup1h0.net
失敗したのではない
この方法ではダメだという発見をしたのだ
21 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:21:12.26 ID:8XokE5ki0.net
またアメ公の圧力か! それに屈するこの国の政治家ども。
24 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:22:03.95 ID:Rzxjoa1l0.net
今では無理でも50年100年後の技術なら可能かもしれないだろ
国家経営っていうのはそういうスパンで捉えるもの
いま不可能だからそれを云々するのは無駄というのは
要するに自分の損得しか考えてない売国奴の発想
26 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:22:23.60 ID:c0v+Tysz0.net
もともと石油とかが枯渇することが前提だった代替燃料だからな
それが、日本周辺にいっぱいある!日本は資源大国だ!とか煽って投資を呼びかけてる
27 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:22:34.23 ID:zhl+7gAX0.net
WW2の敗戦国が資源国になる事は許さない、って空気が未だにあるからな
仕方ない

それにコスパの問題は片付いてないだろ?
30 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:25:15.34 ID:xbpJsqTw0.net
本当にメタハイを妨害したい勢力がいるんだな
日本海側の事はスル―w
32 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:25:34.09 ID:VrFsKwFI0.net
>>1
> これ以後、太平洋側メタンハイドレートの開発が暗礁に乗り上げた現実だった。

太平洋??

メタンハイドレードの本命は日本海側だろ?
33 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:26:04.84 ID:kfzD3dID0.net
太平洋側じゃ無く日本海側のメタハイの話をしろよ
54 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:35:49.57 ID:Mm9snjJ20.net
>>33
日本海側のほうが回収するの兆倍難しいんだけどアホなの?
太平洋側は地中に埋まってるからお湯ぶち込んだりして圧力かければ吸い上げられるけど、日本海側は表面に露出してるから実際に潜って掘って回収するしかない
深度1000メートル超の深海から安定してエネルギー資源直接掘削とか人類にできる領域超えてる
66 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:39:08.39 ID:Hl5J/23P0.net
>>54
石油掘削は海底1000m超ってやってるよ。
77 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:42:16.58 ID:75neQeNH0.net
>>54
もしかして表面にしか露出しているけど地中には一切埋蔵されてないとかそういう前提でお話してるの?

正直技術的なことは専門家じゃないからわからんけど、少なくともこの記事は日本海側のメタハイに触れずに
メタハイそのものが駄目だ、という論調にもっていってるから意図的なものをかんじるってだけ
日本海側が駄目なら駄目であると記事の中でちゃんと表現しないといけない
270 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 10:27:54.85 ID:mgdfUBNo0.net
>>54
深度によるけど海底をかき混ぜるだけで気化してくるから回収はわりかし楽だったりするかもしれない
それとメタンはほっといても気化して来るんだから広範囲にシート状のものをかぶせて放置しておくだけでもじんわり回収できる可能性はある
34 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:27:27.12 ID:tfiubknL0.net
だから、燃料棒ぶっさせよ。一石二鳥だろw
普通に余熱で気化させて、取り出せば何の問題もないだろ。
708 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 12:07:22.47 ID:NfYvUmfM0.net
>>34
こりゃすばらしい
一石二鳥どかろか天才だなあんた
37 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:28:34.07 ID:XtQ5c/zb0.net
諦めないで続けていると、あるとき革命的な方法が見つかる。それまで辛抱できるかだ。
38 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:29:04.84 ID:RJauWZME0.net
ハイブリッドカーだって最初は採算とれない見切り発射だったろ。
いまじゃ東北土人に作らせても大丈夫なくらいこなれてきた。

メタハイもとりあえず商業ベースに乗せることが重要だよ。採算云々は走りながら
技術的なブレークスルーをしていくと(これ日本企業が苦手なとこだけどね)
67 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:39:26.97 ID:4vQIWk8b0.net
>>38
ハイブリッドカーって今までなかったものだからブランド化できたんだろう

メタンは安くいくらでも出回ってるクズガス
売れようがない
438 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 11:01:31.58 ID:SR7GmcOp0.net
>>38
ハイブリッドカーはいまだに元取れてないよ
売れるようにはなったけど
製造エネルギーと燃料軽減量と比較したら赤字
元が取れると思ってる人はアホ

エネルギーってのは原価中の原価だから
商業ベースってのは黒字にならない限りなりえない
太陽光発電は国からの補助などの不当な高額買取制度で初めて導入されるようになったけど
結局は赤字
39 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:29:19.96 ID:tlRNSVqV0.net
投資が滞らずに50年もやれば物になるだろうさ
シェールガスもそれくらいかかってる
まあここまで来ると核融合と大差無くなるけど
40 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:29:42.00 ID:lLbDe/LA0.net
>>1
こんなに「無理って事にしたがってる」のがわかりやすい記事は凄い
続ける事はチュンチョンに都合悪い事なのは間違いなさそうだな
42 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:30:38.83 ID:65azjSjo0.net
日本の東大の石油屋利権という陰謀論もあるし この記事だけでは判断できないな
53 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:35:25.21 ID:G6pmqVoD0.net
中国様に資源を献上させる為に朝日新聞は無理だ無理だと大声でわめいています
62 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:38:16.83 ID:tBsNyTtc0.net
ここを何とか出来た者が巨万の富を得られるわけですね。
コア技術っていいね。
398 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 10:55:29.16 ID:E96t8lR40.net
まあ、お前ら、

この記事と同じ主張しているもったいない学会だの陰謀論を振り回す青山だのの話を真に受けて、
あーだこうだ言う前に、ちゃんとした資料を読め。

・状況が分かり易いちゃんとした記事
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1401/08/news127.html
・メタンハイドレートの商業化に向けた工程表
no title

no title

no title

・海洋エネルギー・鉱物資源開発計画
http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/shigen_nenryo/pdf/003_02_00.pdf


専門家は、口を揃えて表層型の方が難しいと言っている。

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1306/11/news017.html
>一見すると表層型のほうが採掘は簡単なように思われるが、表層にあるため採掘時に
>自噴してガスに変化してしまい、回収することが難しい。砂層型と比べて採掘方法の
>研究・開発が進んでいない状況だ。

http://www.pref.toyama.jp/sections/1002/nichienren/data/H25_tanahashi.pdf
>表層型のメタンハイドレートの採取については、一部で小規模な実験が実施されている。
>ただし、環境面等も含めさまざまな課題があると考えられ、現段階では実用化されている
>技術はないと認識している。このため、表層型のメタンハイドレートについては、当面は
>、国よる生産技術の開発の対象とはしていません(P15より)

http://www.sof.or.jp/jp/forum/pdf/97_02.pdf
>表層型は、採掘しようとすると、分解しガス化してしまい回収ができなくなるため、生産が
>なかなか難しいと考えられている。一方で砂層型に関しては、自噴しないため、減圧法や
>加熱法という採取方法などについて研究が進められているが、基本的には掘って上げて
>くるという、従来の石油・天然ガスにおける掘削・生産手法の技術導入が可能であるとともに、
>探査についても行いやすい。従って、表層型よりも従来型の石油・天然ガスにより近しい
>砂層型を中心に研究開発を進めてきている。(3Pより)
431 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 11:00:20.38 ID:MF7S+OZcI.net
>>398
そのことは、青山繁晴が前から言ってるよ
砂層型は従来の石油採掘技術でできるから、今進められてるってな
表層型はまだ技術が確立されてないが、やりようによっては砂層型より有望なはず
と考えて、青山繁晴は表層型の研究をしてる

このまま研究を続けてどちらにも対応できるようになれば
最高だとは思わんか?
481 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 11:08:20.31 ID:yd+29Cdc0.net
>>431
みんな日本海側なら簡単だとかほざいてる嘘つきに反論してるだけだろ
現時点で太平洋側よりも遥かにハードルが高いものなのだから、
「ごく一部ではそういう研究もあるよ」くらいに考えておくべきだろ
当然実用化されるなら諸手をあげて歓迎だわ
すり替えてんじゃねえよ
497 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 11:10:58.68 ID:MF7S+OZcI.net
>>481
ふーん、どっちでもいいよ
砂層型も表層型も、どっちも研究したらいいし
どっちが有望か確定するには、まだ研究が足りなさすぎる
402 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 10:55:50.55 ID:/P9WIxNB0.net
将来もしメタハイが実用化されたら困る奴らがいるんだろ。
419 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 10:58:51.70 ID:Sdb2uOfz0.net
>>402
まず、朝日新聞社がその中の一つだと証明されたなw
409 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 10:57:37.58 ID:FYYo6P850.net
>国は100億円以上投じてムダな実験をしてしまった

うまくいくかいかないか最初から分かってれば、何も苦労は無い
最初は誰にも分からないからやってみて、結果を出す
うまくいくという保障が最初からあれば誰だって金出す
わからないから、みんなで集めたお金でやってみる

コロンブスがうまくいかないと最初から分かってれば誰も金出さなかったし、
コロンブス本人も出発しなかった
410 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 10:57:46.77 ID:6jFCOrI90.net
アサヒがそう言うんなら開発は続行だな。
夢の資源大国が見えてきたぜ!
ありがとうアサヒ!
65 : 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ : 2014/06/21(土) 09:39:08.10 ID:RHCHdW2Y0.net
日本海側に一言も触れていない点が、プロパガンダを露呈している。

やはり朝日はアメリカの犬。

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1403309644/